| 項目 |
内容 |
従来の発注方法 |
入札開催案内
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複数の業者に入札開催を通知し参加意思を確認する。 |
個々の会社にそれぞれ打ち合わせや、案内の郵送などが必要。 |
インターネット上で瞬時に通知することができます。 |
参加会社の選定と 見積依頼 |
参加申込のあった業者から見積を依頼する会社を選定。 |
個々の参加者の適格性を評価しまた、見積依頼資料をそろえる必要があります。 |
システム上で施工実績、企業情報が確認できます。見積依頼をお願いする企業は発注担当者のパソコンで採用ボタンを押すだけで通知されます。 |
| 質疑応答 |
見積作成にあたり諸条件、仕様等の質疑を行います。 |
書面による郵送などの場合、送付時間が無駄になります。またメールソフト上でも通知があったことを見落とすなど人的エラーが考えられます。 |
質疑応答をシステム上に資料添付する為、双方の見落としや通知ミスがありません。 |
入札(見積回答)
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与えられた見積条件をもとに発注者に見積書を提出します。 |
見積の提出日時を調節及び参加企業それぞれへの通知などが必要です。 |
入札日前でも見積回答が出来次第入札出来ます。発注者は入札締切日が過ぎなければ、入札価格はわかりませんので公平性が維持されます。入札日にあえて発注者に提出に行く手間はありません。 |
| 発注業務全般 |
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各段階で発注者、応札者双方に煩雑な時間調整や日程調整が必要になります。よって各担当者も日程に合わせた作業が必要になり作業効率が悪くなります。 |
PCの操作は予め操作しておけば、自然に相手からの通知が届く為、時間を選ばず、担当者ペースで業務をこなすことができ作業効率が向上します。 |