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CMnet: |
入札支援システムをCMRとして利用するメリットをお教えください。 |
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瀬戸様: |
たくさんのシーエムネット会員の皆さんから幅広く施工者を選定できる事、競争原理を導入できる事、また多様な発注方式への対応が容易にできる事だと思いますね。 |
| CMnet: |
もう少し具体的にお聞かせください。 |
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瀬戸様: |
分離発注方式を採用した場合、20社を超える入札参加者を相手にすることがあります。複雑なフォーメーションになり、参加者リストの作成、資料の授受だけでも大変です。それがネットを利用することで情報伝達や整理がし易く、その業務効率向上によって戦略的業務への傾注が可能になるんです。 |
| CMnet: |
自分が本当にしなければいけない仕事に集中できるということですね。 |
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瀬戸様: |
はい。その通りです。成功の鍵は、発注方式などについて発注者の皆さんと共に十分に考え、議論し、応札者とのコミュニケーションを緊密にすることにあります。私共は過去9件の案件を通じて、どの段階でどの情報をどのように開示するかというネットでのマネジメントスキルを格段に向上させてきましたし、効率化できた分だけ「良いものを適正な価格で」実現するのに注力してきたという自負があります。また、入札のツールとしては勿論、サイト上で案件情報や企業情報を閲覧できるという意味では貴重な情報源ととらえています |
| CMnet: |
システムの操作性についてはいかがですか。 |
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瀬戸様: |
過去9件の案件においてシステムのトラブルは皆無ですし、機能も着実に強化されています。また、ADSL、光ファイバー等の普及によるインフラがこの2、3年で急速に整って来た事も追い風になっていると思います。また、カスタマーサポートのきめ細かいサービスも充実していると思いますよ。 |
| CMnet: |
入札支援システムに対するご要望がありましたら、お聞かせください。 |
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瀬戸様: |
システム内ですべて完結する仕組ですが、このデータを外にはきだすレポート機能があれば、プレゼンテーションの向上、アカウンタビリティの達成の面でさらに充実するのではないでしょうか。 |